パリ五輪の卓球女子団体で銀メダル、シングルスで銅メダルを獲得した早田ひなさんが、帰国会見で大会を終えて行きたい予想外の場所を告白しました!
その場所とは!?【特攻資料館】に行きたいと明かしました。
早田さんの発言で初めて知った方も多いのではないでしょうか?
そこで特攻資料館がどこにあるのか?解説します。
目次
特攻資料館の場所はココ!
特攻資料館の正式名称は知覧特攻平和会館と言います。
住所は 〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡17881 です。
早田ひな発言内容は?

彼女は2024年8月13日帰国後の記者会見でこのように発言しました。
「行きたいところの一つはアンパンマンミュージアム。あとは鹿児島の特攻資料館(知覧特攻平和会館)に行きたい。生きていること、卓球ができているのは当たり前じゃないのを感じたい」
と発言しました。
ネットでの反応は?


彼女の意外過ぎる発言にネットでも大変関心を寄せているようですね!肯定的な発言が大変多く好感度がさらに上がること間違いなしですね!
特攻資料館ってどんなものが展示されているの?

第二次世界大戦末期に編成された大日本帝国陸軍航空隊の特攻に関する資料を展示しています。
写真、遺書などの遺品約4,500点、特攻隊員の遺影1,036柱などが展示されています。
1985年に「知覧特攻遺品館」が手狭となったため、知覧町が5億円の予算を投じて「知覧特攻平和会館」を建設されました。
戦争終結から今年で79年。当時をリアルタイムで経験した人も少なくなりつつあります。
彼女はまだ24歳。重みのある発言ですね。
年々入場者数が少なくなりつつあると言います。今回の彼女の発言で来場者数が増加していくと良いですね!
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